「自分の言葉で思いを発表。たくさん感じて気づいて良かったね❣️」紹介part3。

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9月7日に、グアムプログラムに参加してくれた子供たちと保護者の皆さまにお集まりいただき
「報告会」を開催しました。

出発4ヶ月くらいからお母さま方とライングループを作り、そこでやり取りがスタート。
「今日のレートは○○○よ、替え時かも。。」
「どうも向こうは毎日雨らしい☂️ 常にバックに傘だけれど、ジップロックに入れて持ってると便利ですよ!」。。。などなど些細な事も連絡。
勿論、お母さまからの質問や激励も。。。こんな事からも、お母さま方も一緒に準備期間から盛り上げてくださった気がします。
「私が行きたくなってきました〜😅」なんて。


あちらと打ち合わせしながら雨季とはいえ例年よりも雨の毎日ということがわかり それも仕方ないな、と覚悟して現地入り。
ところが、晴れ☀️が3日間続き 見せたかった青い空とエメラルドグリーンの海を子供たちは満喫する事ができました。もしかして みんな晴れ女?晴れ男?
現地の人に「ラッキー🤞」と言われました(*^^*)


そんなラッキーも伴い予想以上のプログラム内容になり、アップルの子供たちが充実できる語学レッスンと午後のアクティビティーの濃さに感謝です。これは語学学校の校長先生はじめ諸先生方、そして渡航からホテルまでアレンジしてくださったKyosaiの相談役のお陰です。


「報告会」では、子供たち一人一人に思いや感想を発表してもらい、お母さま方にもそれぞれお言葉をいただきました。中にはウルウルしているお母さまも。。私が堪えてるのに「反則〜」って😂

普段家では見られない我が子の様子を垣間見れて、お母さま方も喜んでおられました。

私も子供一人一人に
「○○はあの時、良く一人でサイズ交換しに店に戻ったね!やる気になればできるんだよ👍、よく頑張った❣️」
「○○は何気なくだけど いつもみんなに声をかけてたね!あの声かけで誰一人として寂しい思いをすることがなかったよ。ありがとう❣️」などなど
感じた事を伝えました。

全体的には、
「とにかく話したい度100パーセントで、レッスンは勿論のこと、どこに行っても誰が相手でも
英語を常に使っていた大学生たちに脱帽👏」
「日頃英語の勉強はしていても、言葉として発する事を渋り、恥ずかしさと 間違ったらどうしよう。。の不安もあった中学、高校生たちが、
楽しみながら英語でコミュニケーションをとっていたことに感心と感動👏」。。。
私の心配をよそに、やってくれちゃっていました👍👍👍。


たくさんの写真と動画鑑賞しながら盛り上がり
大学生は「グアムロス復活」とか。。。
最高に良い体験と時間になりました。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

最後に
今回、参加するにあたって課題として 事前に目標&目的レポートと、帰国後に感想レポートを提出してもらいましたので(これは日本語と英語の両方で)
このレポートや報告会の様子から 子供たちの気持ちの変化をかなり略しますが少し紹介します。

生徒A
事前レポートには
「アップルだから正直に書きます。このプログラムに参加する理由は 直球に言うとないです。
自分的にはグアムに行って色々な事を経験して、自分の中に変化が起こると良いなって思ってます。。。。」なんて事が書いてあり。。
でも 私はこれを読んでる時
「何言ってんの! 十分理由があるじゃない
❣️ 」って思いました。
この生徒Aは、帰国後のレポートには
「参加してたくさんの経験ができて本当に良かった。。。。。。
英語を使っている時常に楽しかったです。。。
先生や現地の人の英語がなんとなくだけど理解できて、返事ができた時は本当に楽しかったです。。。。。
とりあえず勉強を頑張って、外国語系か国際なんとか系の大学に進みたいと思います。。」と。

生徒Aは、目標がまだよくわからない中
理数系を選択していて。。でも自分が
決めた新たな目標に向かい頑張ってみる
そうです。「俺、先生みたいになりたい
」と。こんな事言われた事 ないので 講
師馬鹿かもしれませんが、
嬉しかったです。
笑い話で 「先生みたいな道歩んだらダ
メだろ〜が💦」って突っ込み入れたら
「何で?先生頑張ってるじゃん!」
みたいな言葉で返してきました😃
まさか、生徒とこういう会話ができる
とは✨✨✨

生徒B、事前レポートでは
「小、中、高と英語を勉強してきたけれど、自分の英語が海外でどれくらい通じるかを試したい。。。。
。。。。日本の文化と全く違うことがあると思うので そのようなことも学びたいです」と。
この生徒は外国は怖い所とも思っていた
ようで💦
その生徒が 帰国後レポートでは
「プログラムに参加して視野が広がりました。。。独自の文化に触れ新たな発見がたくさんありました。。。
。。。治安が悪く怖いひとばかりだと勝手に思っていましたが、空港やお見せ、ホテルで働いている人々、街を歩いてる人など、みんか笑顔で親切で、悪いイメージを持ってたことが申し訳なく思います。。。
。。。
。。。大きな目標として、お金を貯めて 世界中の国々を飛び回りそれぞれの国の文化に触れたいです。。。」と。

生徒Bたちは、マナーや異文化も学び
たい姿勢があり、1分1秒も無駄にし
たくない感でたくさんの事を吸収し
ていました。今まで以上に外国に興
味、夢を持った生徒も増えたように
感じます。

全員が同じような感想を持っていて、「Have a
nice day!」の一言が幸せな気持ちになることを
肌で感じ、中学生もどこにいっても実行していました。
事前レポートの英語欄は1文しか書いていなかった生徒も帰国後レポートには10文以上ビッシリ‼️
「自分たちが楽しめるようにわかりやすくレッスンをしてくれた先生に感謝」
などなど、人に感謝する感想も多かったです。



それぞれが感じ得たものは大きいです。
一つ得たものがあるということは、今回のプログラムを実行した意味もあると安心しています。
異文化も学び、楽しい事ばかりではなくそれぞれの国々が抱える諸問題や危険な事も徐々に認識していき、日本にも海外にも目を向けていってほしいと願います。

これで「語学&海外体験in Guam!」の報告、紹介は終わります。
最後までお読みくださり、しかも3回分に目を通しいただきありがとうございました。